◆電気代レポート ~2023年4月度~

今回のテーマは「2023年4月の電気代」です。
こんにちは。ぽへです◆
電気代定期レポート、2023年4月分の電気代が確定したので記事にしました!◆
4月は少し暖かくなったとはいえ、まだ暖房が欠かせない日が続きますね...><
明け方がまだ寒い...!あと湿度も上がってきてる💦
少しずつ中間期に差し掛かってきて、光熱費は実際のところどうなのか?
HEMSの情報も参考にしながら紹介していきます、よければ参考までにご覧ください。
さて、今回のクイズはこちら!
Q. 先月の消費電力量TOP3はなんだ?
この記事を読めばきっと答えられると思いますので、ぜひ探してみてください!◆
電気代の請求に震える…!
我が家の電気代
さっそくですがまずは先月の電気代から。
2023年4月分(20230321~20230420):9,603円でした。


先月と比較して、約2,000円も安くなり、とうとう10,000円を切りました!🎉
また先月と同様、以前よりも「燃料調整費」の割合が大きく下がっています。
これは「電気・ガス価格激変緩和対策」によるもので、2023年1月使用分(2023年2月の請求分)より、燃料調整費が7円/kWh 抑制されています。
この政策のおかげで、今月の燃料調整費は2.67円/kWhとなっています。
ちなみに私が入居してからの推移はこちら。

※下の%は「電気料金のうち燃料調整費が占める割合」です。
上記政策がなければ、2023年3月の燃料調整費は9.67円/kWh(-0.87円/kWh)。一年以上続いてきた上昇がやっと減少に転じました。
この政策も9月までと期限付きのため、それまでのどのように変化しているのでしょうか。少しでも燃料調整費が下がっていることを切に願います💦
我が家の性能・プラン
我が家の条件は次の通りです。
ちなみに契約している電気プラン(はぴeタイムR)では、以下のような料金設定になっています。
・基本料金:2,200円
・デイタイム(平日10~15時):26.33円(夏は28.96円)
・ナイトタイム(23~7時):15.20円
・リビングタイム(平日7~10時、15~23時+休日7~23時):22.89円
グラフで見てみるとこんな感じですね。


この条件からすると、
・日中の電気代は深夜料金の約2倍、できるだけ避けよう!
・日中は自家消費の方がお得だが、日中の余剰電力は売電されてしまうため、売電価格(19円)よりも安いナイトタイムになるべく買電するがよい!
という結論が出ます。
(ただし最近は燃料調整費を考慮すると、ナイトタイムですら15.2円+10円=25円とかになるので、できる限り自家消費して、買電量を減らすのが第一です!)
※再エネ賦課金や燃料調整費については、こちらの記事も合わせてご覧ください。
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それでは次から「使用電力量」「買電量」「売電量」などを見ていきます。
(※電気代の計算期間と期間はやや異なります点は、ご了承ください)
データ一覧
まず、今月のデータをまとめます。

上記の通り、消費電力⤵、発電⤵、自給率⤴とだんだんと中間期に入ってきたのがうかがえます。
4月以降、消費電力は下がってくれるといいのですが...💦 今後の電気代もどうなるか不安です。
使用電力量
まずは使用電気量を見てみます。

今月度:430 kWh
先月度:569 kWhだったので、25%ほど減少しました。
気温も落ち着いてきて、暖房やエコキュートの使用量が減ったことと、日中は暖房が不要になってきたことが理由かと思われます。
機器別使用電力量
機器別の使用電気量についても触れてみます。
(※HEMSが入っていない回路もあるので上記の電力量とは異なります)

4月度は「エコキュート」がトップに。
その後「洗濯機」が続きます。この2つで約半分を占める形になります。その後「冷蔵庫」「リビングエアコン(暖房)」と続きました。
ちなみにエアコンの消費電力の推移はこちらです。

今月度:48 kWh
先月度:148kWh(← 318kWh)だったので、およそ3分の1まで消費電力が減っています。
日中に気温が上がり始め、また夜間の冷え込みも穏やかになってきました。日中に暖房が不要な時期になっていたのと、夜間の暖房も最小限で済むようになってきました。
※雨の日や、気温が上がった日は除湿運転していましたが、合計28kWh程度でした。
発電量
続いて発電量です。

今月度: 565 kWh
先月度:641kWhだったので、▲11%とやや減少しました。日照時間が伸びてきていることに加え、晴れの日が多かった気がします。
京セラHPでのシミュレーションとも比較してみます。

シミュレーション上は、今月度は544kWhとなっているので、シミュレーションを上回る結果になりました!🎉(+4%)

シミュレーションでは12月が最も低くなるのですが、我が家は1月2月が低くなっています。原因なんだろう?
なにはともあれ、シミュレーションは上回って発電できているようで一安心です。^^
来月以降も楽しみです!
ちなみに夏場に発電量が伸びない、我が家のトラブルについてはこの記事をご覧ください。
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買電量
次は買電量です。


今月度:265 kWh(7,149円)
先月度:374 kWh(8,991円)だったので、約30%減少しています。
気温も上がってきてエアコンやエコキュートの使用量が減少したこと、また晴れの日も多くおひさまエコキュートも活躍してることも考えられます。
売電量
続いて売電量を確認します。


今月度:401 kWh(7,621円)
先月度:446 kWh(8,486円)だったので、▲10%とやや減少。
使用量は減少しているものの、発電量も減ったので売電には回らず、といったとことでしょうか。とはいえ、日照時間も長くなってきて地要綱の恩恵が大きくなってきたのはうれしいですね....✨
自給率・自家消費率
自給率、自家消費率を算出します。自家消費量:164kWh(発電量-売電量、565kWh-401kWh)、電気使用量430 kWhとすると、以下のようになります。
・自給率:131.4(565kWh/430kWh)
(使用電気量に対する「発電量」の割合。100%以上+蓄電池で自給自足が可能。)
・自家消費率:38.1%(164kWh/430kWh)
(使用電気量に対する「売電を除いた発電量」の割合。使った電気のうち何割が自給できているか)
自給率、自家消費率いずれも先月比でさらに改善しました。(+16%, +11%)
発電量は減少したものの、それ以上に消費電力が減少してきているので今後にも期待できそうです。
コストメリット
それでは太陽光発電のコストメリットを考えてみます。
気になるコストメリットは…!
今月度:11,557円!
先月度:13,114円だったので、やや減少しました。発電量の減少によるものだと思いますが、明らかに冬の時期よりも増えてきています。
今後もうまく運用して、自家消費率を上げていきたいですね。
SOLAミルによるとコストメリットは127,631円。
→月あたり約10,000円強となります。

シミュレーションと比較してみるために、入居してからの累計コストメリットも見てみます。

累計:114,830円
入居して11ヶ月目。
平均すると毎月10,000円以上のメリットは享受できている計算です。来月で初年度の結果が出ますが、このままいけばシミュレーションは上回ることができそうですね!✨
これからの中間期~初夏でどうなっていくか、注意してみていきたいですね。
まとめ
それでは今回の記事をまとめます!
以上です。
ちなみにクイズの答えは…!
A. ①エコキュート、②洗濯機、③キッチン冷蔵庫!
(エアコンは第4位💦)
でした~!
こんな記事も書いています、よろしければどうぞ。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
◆皆さんが素敵なおうちを建てられますように...◆




